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Tiny Bicycle Club

ロードバイク・クロスバイクを中心にパーツ・カスタム・メンテナンス・ウェアなど、自転車ネタをよちよちとおおくりします◎

CANNONDALE SuperSix Evo Carbon (2017)
BIANCHI Roma3 (2016)

やっぱり欲しい!クロモリロードバイク、オススメ5選◎

ロモリロード、こと、クロモリフレームのロードバイクが("こと"なのかな?笑)、アレコレと自転車見て回っても、時間が経っても、やっぱり欲しいのですよねぇ。

 

ちょうど1年ほど前に、「バイク買おうかなぁ」とバイク王などなどをネットで物色し、「やっぱちょっと高いなぁ」と、なんとなくスポーツ自転車をネットで眺めて「バイクに比べて価格も安いし、足としてそこそこ使えそうだし、とりあえず自転車でも買うか」と、ビアンキのクロスバイク、ROMA3を買ってから早一年。。。

そこからあっという間に、どっぷり自転車沼にハマってしまい、同年にロードバイク(エントリーモデルですが、一応カーボンロード)を購入、、、

と、最近は速く走ることにも興味が沸いて久しいのですが、それでも俄然欲しいのですよね。。。

クロモリロード

念のため、ご存じない方の為に、クロモリロードについてざくっとまとめてみます。

クロモリとは?

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クロムモリブデン鋼
鉄にクロムとモリブデンが添加されたもの。自転車フレームの代表的な素材で、「クロモリ」の略称でも知られる。SAE4130材が有名。

Wikipediaより引用

自転車のフレーム素材は、以下の3種類に代表されます。

  • クロモリ
  • アルミ
  • カーボン 

クロモリの特徴

ビジュアル

アルミ、カーボンと比べたクロモリフレームの特徴はと言えば、まずはそのビジュアル

細くシュッとしていてカッコいいのですよねぇ。

カーボンやアルミ製のフレームが台頭するまでは、自転車のフレーム=クロモリって時代だったそうなので、自転車に詳しくない人が見ても、クロモリロードを見れば「なんだかクラシックでいい感じ◎」という印象を受けると思います。

クロモリというと聞きなれない方にはピンと来ないかと思いますが、ようするに鉄なので、剛性が高く、細いフレームで作る事ができるそうです。

価格

次に価格。

カーボンフレームに比べると、価格はグンとお手頃です◎

アルミと比べたら価格的には大差ないとは思いますが、バラ完(フレームセットから自分でコンポやパーツを買って組み上げる)で組んでも20万もあればなかなかに納得のロードバイクが組みあがるんじゃないでしょうか。

カーボンロードだと、自分のキャノンデールSuper Six Evo号もそうですが、エントリーモデルの完成車でも20万はかかっちゃいますからね^^;

使い勝手

メリットとしては、乱暴な言い方はすれば、あまり気を使わないで乗れる。っていうのは良いところだと思います◎

カーボンのように落車時のカーボン剥離とかの心配もないですし、街乗りでも違和感なく乗れて、ロングライドにも使えると思います。

「パニアバッグとか積んで自転車旅行に行ってみたい◎」なんて場合は、むしろクロモリのほうが盗難・破損・疲労度などなど考えてもクロモリが一番しっくりくるんじゃないかなと思います。

乗り味としては、しなりがあって長時間乗っても疲れにくいと言われています。

デメリットとしては、カーボンやアルミに比べて重量が重い事が多いです。
ただ、クロモリでもアルミや場合によってはカーボンとそん色ない重量のものもあったりはします。

言うても鉄なので、雨などに濡れた時は錆防止の為に極力すぐに乾拭きしないといけないっていう注意点が良く挙げられますが、それなりの価格の自転車を買った人だったら、錆云々以前に、濡れたら絶対拭きますからね^^;

クロモリロードが欲しい理由

ざっくり駆け足でクロモリについて書いてみましたが、じゃあなんでアルミのクロスバイク(BIANCHI ROMA3)と、カーボンロードバイク(CONNONDALE Super Six Evo)を持っていながら、まだクロモリロードが欲しいのかというトコロですね^^;

上のクロモリの特徴で全部書いちゃったといえば書いちゃったのですが、簡単に言うとこうです。

  • カッコイイ
  • 自転車旅したい
  • ガンガン乗り倒したい

骨董品のようなあのクラシカルなフレームは、やはりたまらない物がありますよね。。

ガシガシと足として乗り倒して、10年20年と文字通り"愛車"って感じで長く付き合ってみたいです。

そして、先に書いたとおり、パニアとか積んで、自転車で旅行とかキャンプとかしてみたいのです。。。

クロスバイクだとちとしんどそうですし、カーボンフレームだと駐輪にも気を使うし、そもそもキャリアを取り付けるダボ穴も付いてないですしね^^;

狙っている&オススメのクロモリロード5選

RALEIGH(ラレー) CRTI Carlton Team TI

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クロモリと言えばなラレーです。

現行でサクッと買えるものの中では、一番欲しいかも◎

朱色に黄色という昭和な配色がたまらないです。。。(憧)

クラシックなのに、レーシー。昭和のスピードレーサー的なカッチョ良さが◎

ネックは価格が20万円台後半と、クロモリとしてはだいぶ高いトコロですね。。。

完成車販売のみだと思うのですが、コンポがカンパニョーロで組んであるというこだわりも最高なのですが、あとひと声、お手頃にしていただけますと幸いデス。。。

 

CINELLI(チネリ) SUPER CORSA

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チネリのスーパーコルサ◎超鉄板ですネ。

クロモリロードというか、クラシカルな自転車が好きな人はだいたいみんな欲しいんじゃないでしょうか。。。?

「みんなが欲しいならいらない!」というケース多数な、天邪鬼なワタシも「みんな乗ってても欲しい!」と思える圧倒的カッチョ良さデス。。。(羨望)

 

DE ROSA(デローザ) NeoPRIMATO

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DE ROSAはネオプリマート以外でもいいなぁと思うのいくつかあるのですが、ひとまずこちらを。

デローザブランドの圧倒的威圧感を感じます^^;

現行モデルも十分カッコイイのですけど、やっぱりヴィンテージのクロモリデローザとか欲しいですねぇ。。。

 

PANASONIC(パナソニック) Order System

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クロモリの良いところのひとつには、自分だけのオリジナルを追及できるってトコロもあると思うので、オーダーフレームというのはやっぱり惹かれるものがあります。

中でも手軽にオーダーフレームを◎となればパナソニック。

33色のフレームカラーバリエーションや、フォークカラー、ロゴカラー、ネーム入れ、バーテープ、サドル、もちろんコンポまで指定できて、1カ月程で納車という大企業パワープレイにシビレます。

「ロードバイクでパナソニックー?」という難色もあった時もありましたが、逆に硬派な感じで良いと思います◎

 

SURLY(サーリー) CROSS CHECK

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SURLYと言えばシングルスピードってイメージですが、これもロードバイクには入らないですかね?シクロクロス?まあ細かい事は気にせずに進めます^^;

街乗り感がちょっと強いので、例えば自転車旅行的に使うにはどうなんでしょうかね。。ホイールとタイヤ次第では充分やってくれるんじゃないかという希望を持ちつつ、なんだかんだでやっぱりカッコイイです、SURLY。

職場があと10キロ近かったらコレ買って自転車通勤したいデス^^;

 

やっぱり欲しい!クロモリロードバイクまとめ

単純に「クロモリロード欲しいなぁ。。。」とずっと思いつつ、「去年自転車2台買っているから今年は我慢。。。」というそんなお預け状態がまだまだ続くって事で、いつしかクロモリロードを買うであろう自分への備忘録も兼ねて、したためてみました今回のブログ。

読んでくれた方の参考とかにちょっとでもなったら嬉しいです◎

とりあえず、クロモリロードはカッコイイですよね~。という事が分かち合えるだけでもじゅうぶん満足です^^;

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