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Tiny Bicycle Club

ロードバイク・クロスバイクを中心にパーツ・カスタム・メンテナンス・ウェアなど、自転車ネタをよちよちとおおくりします◎

CANNONDALE SuperSix Evo Carbon (2017)
BIANCHI Roma3 (2016)

街乗りサイクリストの鉄板ブランド、CHARI&COのTシャツとソックスをゲットしてみました◎

「自転車好きに向けたタウンユース向けなブランドって何がある?」

と聞かれれば、もしかしたら最多アンサーになるかもしれません。

CHARI&CO(チャリアンドコー)

以前↓こんな記事も書いたのですが、見返してみたらなぜかスッポリとスルーしちゃってました^^; 

CHARI&COのアイテムを持っていなかったというのもあって↑の記事に入れなかったのかな、、、?

ってこと、少し前にゲットしていたので、触れてみようかと思います◎

 

CHARI&CO(チャリアンドコー)って何?

ニューヨーク在住の日本人によるサイクル・アパレル・ブランドで、2008年にNYで店を構え、その歴史がスタートしたそうです。

名前を見れば察しがつくかと思いますが、「チャリンコ」ともじった(というかダジャレ?^^;)ブランド名が日本人としては強いインパクトを感じますよね。

サイクル・アパレルなのですが、BEAMS(ビームス)をはじめ、ファッション・ブランドとのコラボ商品も多くリリースしていたりもするので、自転車好きに限らず、スケートやサーフ・ブランドのように、ストリート・ブランドとして認知されてきているような印象を受けます。

中でもTシャツやスウェット、コーチジャケットなどのグラフィック物(プリント物)はサイクリストならずとも食指の伸びるアーバンなデザインがラインナップされているので、自転車好きが普段使いするのにはかなり具合の良いブランドというのが個人的なイメージです。

 

Tシャツ&ソックスを入手◎

Tシャツとかは、ちょこちょこ「コレ良いなぁー。」とかネットで見て思ったりしていたのですけど、なにぶんワタシ、かなりのTシャツ持ちなもので、ここしばらくはTシャツをあまり増やさないように心がけていたのですよね。(ちょっと前にビアンキ×ユニクロTシャツの記事書いておいてアレですが、、、汗)

それに、CHARI&COってTシャツでもそこそこ良いお値段するのです^^;

そんな理由で一着も持っていなかったのですが、タイミング良く(?)プレゼントで頂戴したので、「購入」ではなく、「ゲット」とか「入手」という表現をしていたってわけです。

 

入手したTシャツ

頂戴したTシャツがコチラとなります◎

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フロントは左胸のみにプリント、バックはプリントはなく、丈にリフレクターとタグ(写真の上部)が付いているだけのシンプルなデザインです。

部屋の中で撮ったので、ちょっと色味がわかりにくくなってしまいましたので、おんもでも撮ってみました^^;

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とりあえず、自転車がプリントされているというのが、自転車好きには嬉しいってものですよね◎

入手したソックス 

続いては、靴下◎

自転車ブランドのソックスについては以前こんな記事も書きました。

今回入手したものは、ライド時に特化したソックスというよりは、あくまでタウンユースって感じかなと思います。

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なかなかにデーハーですが、ワークパンツとかジーパンでサクッと街乗りする時なんかには、このくらいのデーハーさがあってもワンポイント的な感じで丁度良いかもしれません◎

今回は、「こんなの買いましたよー◎」というご報告的な感じにはなりましたが、自転車好きの方で普段着使いできるウェアをお探しの人がいれば、候補に是非加えてみてください◎

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初めてのロードバイク選びの第一歩。ホリゾンタルフレームとスローピングフレームの違い。

めてロードバイクを購入する。という時に、いくつか(いくつも?)購入の検討材料ってあるかと思います。

タイトルにある本題に入る前に、まずはざっくりとそんな検討材料の事をツラツラと挙げて語ってみたいと思います。

 

ロードバイク購入時の検討材料

値段だったり、コンポーネントだったり、重量だったりナドナド。

 

「オススメのロードバイク」とか「ロードバイクの選び方」といった記事も沢山見たりしましたが、そういった記事では最後にこう書いてある事が多いです。

 

「見た目が気に入ったやつを買いましょう」

 

いくら高性能だとしても、見た目が気に入っていないと乗る気が半減するし、逆にちょっとグレードは低めでも見た目が気に入っていれば乗りたいと思える。というのが概ねのこの意見の根拠かと思います。

 

ちょこちょこと、このブログ内でも書いていますが、かくゆうワタシの自転車へのスタンスは、「ルックスは重視したい」というものなので、この意見には賛成票を投じたいと思っております◎

 

「じゃあロードバイクでいう見た目って何さ?」

というと、当たり前ではありますが以下のたった2つになるかと。

  • カラーリング
  • フォルム(形状)

ハンドルでもタイヤでもホイールでも、カラーリングやフォルムは、付け替えれば変える事が可能です。

問題はフレーム。

これも当たり前ですが、自転車はフレームありきでその他のパーツを取り付けて組み上げていくので、替えが効きません。

というかフレームが変わればそれはもう別の自転車を買ったという事になっちゃいます^^;

となれば完成車であっても購入時に気にしておきたいポイントはやっぱりフレームって事になりますよね◎

 

あまり自転車のことが分からない時って、「ハンドルとかサドルがレザーで洒落てるじゃない◎」みたいに、あとからチャチャっと変えれるポイントに目を奪われがち。

 

という訳で、長めのプロローグとなってしまいましたが、ロードバイクのフレームの事、ちょこっとでも気にしてみましょう◎

というのが今回のお題となります。

 

ホリゾンタル・フレームとスローピング・フレームの違い

自転車に限らず、趣味に限らず、何かに興味を持つとブチ当たりますよね。。。

専門用語。。。

もちろん、ワタシもホリゾンタル&スローピング、最初「???」でした^^;

ホリゾンタルとスローピングの意味

シンプルに和訳すると、

ホリゾンタルは「水平」

スローピングは「傾斜した」

という意味になります。

では、どの部分が水平だったり傾斜しているのかというと、トップチューブです。

自転車のフレームの三角形の上辺にあたる部分ですね。

このトップチューブが地面に対して水平なフレームをホリゾンタル、

シートチューブ(サドル直下の辺)に向かって下がるように傾斜しているのがスローピング・フレーム、

と呼ばれているという訳です。

では、このホリゾンタルとスローピングの違いって何でしょう?

 

ホリゾンタル・フレームの特徴

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ルックスがクラシカルでカッコイイ

もともとロードバイクのフレームは、かなり近年までこのホリゾンタル・フレームが主流でした。

という、予備知識がなくとも、おそらくロードバイクにあまり興味のない人にパッとホリゾンタルとスローピングの2つのフレームの自転車を見せたら、多くの人がホリゾンタルフレームにクラシカルな印象を受けると思います。

街乗り用途でロードバイク購入を検討している方などは特に、知らず知らずのうちにホリゾンタル・フレームの自転車を購入候補にリストアップしているんじゃないでしょうか?(あくまでワタシ予想^^;)

同じく過去にフレーム素材として主流だったクロモリ素材のフレームは、どれもこれもホリゾンタル・フレームなので、「普段着でオシャレにロードバイクに乗りたい◎」という方は、クロモリのホリゾンタル・フレームが間違いなくジャストかと思います。

 

振動吸収性が高い

トップチューブが地面と水平、という構造上、トップチューブの長さがスローピングと比べて長く、それにより振動吸収性に優れていると言われています。

といっても、少し乗ってみて全然違う!というレベルの話ではないかと思いますし、あくまでも数字上とかかなり長時間乗った場合に違いが出てくるという程度の認識で良いかと思います。

 

フレームが大きい

先に書いた通り、トップチューブがスローピングと比べて長くなり、また、水平に保つという事はシートチューブの長さも伴って長くなるので、その分フレーム重量は加算されてしまいます。

加えて、フレームが大きくなるという事はその分、空気抵抗も大きく受けてしまいます。

これも乗ってすぐに感じるような事はない、わずかな差ではあると思いますが、長距離を長時間、ハイスピードで走るプロのロードレーサーにとっては勝負を分けるような要素になり得るという事から、現在のロードバイクの主流はスローピング・フレームに変わった。という事でしょう。

 

シートポストの突き出しが短くなってしまう

これは個人的に感じたデメリットなので、皆が皆ではないかと思いますが。。^^;

シートポストの突き出しって、ある程度長い方がカッコイイなと思うんですよね。

なのですが、ホリゾンタルってシートチューブがそもそも長めなので、シートポストを長く突き出しにくいのです。

シートポストの突き出しの長さは見た目の問題以外にもありまして、あまり短いと例えばリアライトとかサドルバックなどを取り付けるスペースさえ無くなってしまう場合もあるのですよね。。。

 

スローピング・フレームの特徴

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軽い

上述のホリゾンタルを「大きい」、「重い」と書いた通り、比べると逆にスローピングは「小さく」、「軽い」です。

とはいえ、重さはフレーム形状以上にフレーム素材による増減のほうが大きな要素ですし、あくまでのレースの場で考えた際に同じ素材であればスローピングの方が軽い。という認識で問題ないかなと思っています。

 

乗りやすい・降りやすい

自転車に乗り降りする時をイメージしてもらうとピンと来るかと思いますが、例えばママチャリって乗り降りしやすいですよね。足を高く上げないでもサドルに座れますし。

ママチャリは極端ですが、スローピングも要するにそういう事です。

サドルに向かってトップチューブが下がった形状をしているので、トップチューブが水平なホリゾンタルと比べ、足をそこまで高く上げなくても乗り降りができます。

この理由から、レース中の乗り降りが多いマウンテンバイクでスローピングフレームが主流となり、更にはロードバイクにも波及したとも言われています。

 

剛性が高い

フレームが小さい、つまり各チューブの長さの合計が短いほど、フレームは歪み(しなり)にくくなります。

しなりにくいというのは、振動吸収性は低いというデメリットを生む反面、剛性は高くなるので、ペダリング時のパワーが逃げにくく、力をダイレクトに自転車に伝える事ができるようになります。

 

用途や好みによるフレームを選び方

ホリゾンタルとスロ-ピングの特徴やメリット・デメリットを挙げてきましたが、他にも例えば、「ホリゾンタルはシートチューブが長い分、シートチューブにボトルを取付けた際に取り出しやすい。」とか、「スローピングはシートポストの突き出しでサイズ調整がしやすい」とか、細々としたメリットやデメリットは存在するかと思います。

 

結局どっちのフレームが良いの?

結論から言うと、どちらのフレームが優れているとか、お買い得とか、優劣で選べるものでもないと思います。

前述のそれぞれの特徴で挙げたように、それぞれの特徴(個性)があるので、その特徴は理解した上で、最終的にお金を払って購入をする自分自身で判断する。という身も蓋もない結論にはなってしまいます^^;

 

用途と好みで考える

有り難い事にここまで読んでいただいたという方はお察しかと思いますが、おおざっぱに言ってしまえば、以下がわかりやすい用途や好みによる判断要素となるかと思います。

  • ロングライドや街乗りも視野に入れたロードバイクが欲しい方はホリゾンタル・フレーム。
  • レースへの出場や、速さを求めた「競技」としてのロードバイクを求める方はスローピング・フレーム。

実際に街を歩くときや、ロードバイクを雑誌やネットで探す時に、フレーム形状を気にしてみてもらうと分かりやすいかと思いますが、おおまかではありますが、この認識で大きな間違いはないかと思います。

 

まとめ

ここまで何度か注釈的に添えて書いていましたが、ホリゾンタルとスローピングというフレーム形状の違い。

確かにそれぞれの特徴やメリット、デメリットは存在はしますが、例えば、重さにしても振動吸収性や剛性にしても、形状による違いというのは微々たるものです。

「この2つのフレーム形状の最大の違いは?」

と聞かれたら、自分としてはこう答えます。

「見た目です◎」

そんなわけで、もし「何か劇的な違いがあるの??」と思ってこのブログを読んでくれた方がいらっしゃたとしたら、ここまで読んで頂いておいて大変心苦しいのですが、再度冒頭に書いた一言に戻らせていただき、締めさせていただきます。。。^^;

「見た目が気に入ったやつを買いましょう」

気に入った自転車が手元にある、いつでも乗れるっていうのは、とっても楽しいものだと思いますので◎

 

参考までに、自分の乗っているロードバイクはホリゾンタル・フレームです◎

   

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ロードバイク・自転車漫画『オーバードライヴ』を全巻読破しました◎

画は昔から結構読む方なのですけど、自転車漫画っていうと弱虫ペダルくらいしか読んだ事なかったんですよね。

という訳でなんか面白そうなのないかなぁと周りの知り合いにリサーチをかけてみたら、「オーバードライヴ面白いよ◎」という有益情報をもらったので、情報と共に、全巻その人に借りちゃいました^^;

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自転車漫画って数えるほどしか無いとは思うんで、ロードバイク好きの人なら読んだ事あるって人は多いのですかね?

 

弱虫ペダル同様、高校の自転車競技部のお話で、主人公が素人スタートというのも共通しています。

顕著な違いは、絵のタッチが弱虫ペダルは漫画的デフォルメが強いのに対して、オーバードライヴはリアルな絵柄なので、自転車の臨場感みたいなものは濃いめに感じられるってトコロでしょうか。

とはいえ、読まれた方の多くが苦しんだのじゃないかな。。。?と思ってしまいますが、キャラの書き分けがかなりグレーでして、全17巻なのですが10巻くらいまで読み進めても、「こ、これは誰だ、、、?」と絵だけ見てもどのキャラなのかジャッジできない場面が多々ございました、、、^^;

 

しかしながらマイナス査定はそのくらいなもので、漫画として単純に面白いし、ロードバイクやロードレースの知識はあまりないけど興味はあるって人には、競技の雰囲気や特性なんかを漫画を楽しみながら味わえるっていう一石二鳥感もあるのでオススメかな◎と、全巻読破記念にブログでも取り上げてみました◎

 

ずいぶん前(2008年)に完結している漫画なので、ネタバレもクソもない気はしますけど、オススメ◎って事でここで紹介したので、詳しい内容はここでは触れないでおきますね^^;

興味ありましたらば是非読んでみてください◎

 

あ、あと、読み終えると「ロードバイク乗りてぇ〜!」ってなるので、練習のモチベーションキープにもGOODかもしれません◎

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自転車好きは要チェック◎ユニクロ×ビアンキのコラボTシャツが発売

UNIQLO(ユニクロ)のTシャツラインのUTから、BIANCHI(ビアンキ)とのコラボTシャツが発売されていました!

過去形になってしまったのはワタシのアンテナの低さ故に、発売後にこの情報を知ったもので^^;

といっても発売されて多分1日2日しか経っていないと思うので、店頭でも通販でもまだまだ買えるかと思います◎

 

気になるデザインは以下の5デザイン。

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どいつもこいつも、なかなかに悪くないのじゃあないでしょうか◎

UTで頻繁にやっている企業コラボ物の一環ですね。

お値段も安定の990円

普段ユニクロはあまり買わないという人は「妙に安いけど生地とか大丈夫かよ、、、。」と思うかもしれませんが、UTで2枚ほど過去にTシャツ買った事ありますが、特に安かろう悪かろうな印象はありませんでしたので、コレも多分問題ないかと思います◎

自分のスポーツ自転車初号機はビアンキのROMA3という事で、ビアンキには当然愛着はあったりするので、どれか1枚買ってみようかなぁと考えてます。

上の写真でいうと真ん中のランドナープリントのが良いかなぁと思ってはいますけど、近いうちに店頭で現物見てから決めようかなと◎

 

欲を言うと、ビアンキだけでなく、色々な自転車メーカーとのコラボTを出してくれたら更にうれしいですね◎

 

ひとまず、ゲットしたらインスタグラムとかでアップしてご報告いたします〜

(もう一回ブログ記事書く事もないかと思いますしね^^;)

 

2017/4/9追記

ユニクロの通販で送料もかからずだったので、無事購入しました◎

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やっぱり欲しい!クロモリロードバイク、オススメ5選◎

ロモリロード、こと、クロモリフレームのロードバイクが("こと"なのかな?笑)、アレコレと自転車見て回っても、時間が経っても、やっぱり欲しいのですよねぇ。

 

ちょうど1年ほど前に、「バイク買おうかなぁ」とバイク王などなどをネットで物色し、「やっぱちょっと高いなぁ」と、なんとなくスポーツ自転車をネットで眺めて「バイクに比べて価格も安いし、足としてそこそこ使えそうだし、とりあえず自転車でも買うか」と、ビアンキのクロスバイク、ROMA3を買ってから早一年。。。

そこからあっという間に、どっぷり自転車沼にハマってしまい、同年にロードバイク(エントリーモデルですが、一応カーボンロード)を購入、、、

と、最近は速く走ることにも興味が沸いて久しいのですが、それでも俄然欲しいのですよね。。。

クロモリロード

念のため、ご存じない方の為に、クロモリロードについてざくっとまとめてみます。

クロモリとは?

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クロムモリブデン鋼
鉄にクロムとモリブデンが添加されたもの。自転車フレームの代表的な素材で、「クロモリ」の略称でも知られる。SAE4130材が有名。

Wikipediaより引用

自転車のフレーム素材は、以下の3種類に代表されます。

  • クロモリ
  • アルミ
  • カーボン 

クロモリの特徴

ビジュアル

アルミ、カーボンと比べたクロモリフレームの特徴はと言えば、まずはそのビジュアル

細くシュッとしていてカッコいいのですよねぇ。

カーボンやアルミ製のフレームが台頭するまでは、自転車のフレーム=クロモリって時代だったそうなので、自転車に詳しくない人が見ても、クロモリロードを見れば「なんだかクラシックでいい感じ◎」という印象を受けると思います。

クロモリというと聞きなれない方にはピンと来ないかと思いますが、ようするに鉄なので、剛性が高く、細いフレームで作る事ができるそうです。

価格

次に価格。

カーボンフレームに比べると、価格はグンとお手頃です◎

アルミと比べたら価格的には大差ないとは思いますが、バラ完(フレームセットから自分でコンポやパーツを買って組み上げる)で組んでも20万もあればなかなかに納得のロードバイクが組みあがるんじゃないでしょうか。

カーボンロードだと、自分のキャノンデールSuper Six Evo号もそうですが、エントリーモデルの完成車でも20万はかかっちゃいますからね^^;

使い勝手

メリットとしては、乱暴な言い方はすれば、あまり気を使わないで乗れる。っていうのは良いところだと思います◎

カーボンのように落車時のカーボン剥離とかの心配もないですし、街乗りでも違和感なく乗れて、ロングライドにも使えると思います。

「パニアバッグとか積んで自転車旅行に行ってみたい◎」なんて場合は、むしろクロモリのほうが盗難・破損・疲労度などなど考えてもクロモリが一番しっくりくるんじゃないかなと思います。

乗り味としては、しなりがあって長時間乗っても疲れにくいと言われています。

デメリットとしては、カーボンやアルミに比べて重量が重い事が多いです。
ただ、クロモリでもアルミや場合によってはカーボンとそん色ない重量のものもあったりはします。

言うても鉄なので、雨などに濡れた時は錆防止の為に極力すぐに乾拭きしないといけないっていう注意点が良く挙げられますが、それなりの価格の自転車を買った人だったら、錆云々以前に、濡れたら絶対拭きますからね^^;

クロモリロードが欲しい理由

ざっくり駆け足でクロモリについて書いてみましたが、じゃあなんでアルミのクロスバイク(BIANCHI ROMA3)と、カーボンロードバイク(CONNONDALE Super Six Evo)を持っていながら、まだクロモリロードが欲しいのかというトコロですね^^;

上のクロモリの特徴で全部書いちゃったといえば書いちゃったのですが、簡単に言うとこうです。

  • カッコイイ
  • 自転車旅したい
  • ガンガン乗り倒したい

骨董品のようなあのクラシカルなフレームは、やはりたまらない物がありますよね。。

ガシガシと足として乗り倒して、10年20年と文字通り"愛車"って感じで長く付き合ってみたいです。

そして、先に書いたとおり、パニアとか積んで、自転車で旅行とかキャンプとかしてみたいのです。。。

クロスバイクだとちとしんどそうですし、カーボンフレームだと駐輪にも気を使うし、そもそもキャリアを取り付けるダボ穴も付いてないですしね^^;

狙っている&オススメのクロモリロード5選

RALEIGH(ラレー) CRTI Carlton Team TI

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クロモリと言えばなラレーです。

現行でサクッと買えるものの中では、一番欲しいかも◎

朱色に黄色という昭和な配色がたまらないです。。。(憧)

クラシックなのに、レーシー。昭和のスピードレーサー的なカッチョ良さが◎

ネックは価格が20万円台後半と、クロモリとしてはだいぶ高いトコロですね。。。

完成車販売のみだと思うのですが、コンポがカンパニョーロで組んであるというこだわりも最高なのですが、あとひと声、お手頃にしていただけますと幸いデス。。。

 

CINELLI(チネリ) SUPER CORSA

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チネリのスーパーコルサ◎超鉄板ですネ。

クロモリロードというか、クラシカルな自転車が好きな人はだいたいみんな欲しいんじゃないでしょうか。。。?

「みんなが欲しいならいらない!」というケース多数な、天邪鬼なワタシも「みんな乗ってても欲しい!」と思える圧倒的カッチョ良さデス。。。(羨望)

 

DE ROSA(デローザ) NeoPRIMATO

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DE ROSAはネオプリマート以外でもいいなぁと思うのいくつかあるのですが、ひとまずこちらを。

デローザブランドの圧倒的威圧感を感じます^^;

現行モデルも十分カッコイイのですけど、やっぱりヴィンテージのクロモリデローザとか欲しいですねぇ。。。

 

PANASONIC(パナソニック) Order System

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クロモリの良いところのひとつには、自分だけのオリジナルを追及できるってトコロもあると思うので、オーダーフレームというのはやっぱり惹かれるものがあります。

中でも手軽にオーダーフレームを◎となればパナソニック。

33色のフレームカラーバリエーションや、フォークカラー、ロゴカラー、ネーム入れ、バーテープ、サドル、もちろんコンポまで指定できて、1カ月程で納車という大企業パワープレイにシビレます。

「ロードバイクでパナソニックー?」という難色もあった時もありましたが、逆に硬派な感じで良いと思います◎

 

SURLY(サーリー) CROSS CHECK

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SURLYと言えばシングルスピードってイメージですが、これもロードバイクには入らないですかね?シクロクロス?まあ細かい事は気にせずに進めます^^;

街乗り感がちょっと強いので、例えば自転車旅行的に使うにはどうなんでしょうかね。。ホイールとタイヤ次第では充分やってくれるんじゃないかという希望を持ちつつ、なんだかんだでやっぱりカッコイイです、SURLY。

職場があと10キロ近かったらコレ買って自転車通勤したいデス^^;

 

やっぱり欲しい!クロモリロードバイクまとめ

単純に「クロモリロード欲しいなぁ。。。」とずっと思いつつ、「去年自転車2台買っているから今年は我慢。。。」というそんなお預け状態がまだまだ続くって事で、いつしかクロモリロードを買うであろう自分への備忘録も兼ねて、したためてみました今回のブログ。

読んでくれた方の参考とかにちょっとでもなったら嬉しいです◎

とりあえず、クロモリロードはカッコイイですよね~。という事が分かち合えるだけでもじゅうぶん満足です^^;

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