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Tiny Bicycle Club

ロードバイク・クロスバイクを中心にパーツ・カスタム・メンテナンス・ウェアなど、自転車ネタをよちよちとおおくりします◎

CANNONDALE SuperSix Evo Carbon (2017)
BIANCHI Roma3 (2016)

通勤・街乗りにオススメな入門クロスバイク鉄板定番3選(5万円台)

勤に、街乗りに、ダイエットや健康の為に。

理由は人それぞれですが、「クロスバイクを買ってみようかな?」と検討をしている方って意外と多いと思います。

自転車を買うっていうだけなら、例えばドン・キホーテのような量販店なら1万円ちょっと出せば買う事はできます。

クロスバイクなどのスポーツバイクでも「ルック車」と呼ばれるような見た目だけスポーツバイクの形をしているけれど、使っているパーツなどはママチャリレベルというものなら、2~3万円あれば買えると思います。

 

でも2万3万って、安い買い物でもないですよね?

せっかく買うのなら、快適に、長く、そしてカッコよく乗れるに越した事はないはず。

 

5万円台を紹介する理由

では、

快適に、長く、そしてカッコよく乗れるクロスバイクはいくら出せば買えるのよ?」

というと、今回のタイトルにもある5万円台がひとつ目安になる金額のラインじゃないかなと考えています。

 

ワタシがクロスバイク(ビアンキROMA 3)を買ったときも、当初購入の予算は5万円くらいで想定していました。

ただそれは、「なんとなくそのくらいかなぁ。」と見立てただけの金額で、なんの知識もなく漠然とイメージしただけの数字だったのですが、今にして思うとあながち見当違いな見立てではなかったと思っています。

その大きな根拠が、スポーツ自転車の王手メーカー各社のエントリーモデルが5万円台からリリースされているという事。

エントリーモデルというのは、メーカー側としてはかなり重要なマーケットなわけで、最初に買ったメーカーというのは愛着・思い入れも感じやすいですし、なによりその名の通りエントリー(入門者)向けなのですから次々に新しいユーザーに触れるモデルなのです。

「初心者向けだから質の悪いもの売ってもバレないって理由で粗悪な商品を出しているんじゃないか?」

という懸念を持つ人もいるかもしれませんが、今後自転車にハマってくれた時には太いお客さんになるかもしれない重要なマーケットなので、むしろ無理してでも良い物を価格抑えて販売したいとさえ考えて発売していると思います。(まともなメーカーなら^^;)

クロスバイクのエントリーモデル価格帯といっても例えば自分の買ったビアンキなどは7万円くらいからですし、なんの世界にもコスパってものはあるもの。

今回はコスパの良いクロスバイクの中でも、特に鉄板・定番と言えるモデルを3つリストアップしてみます。

 

GIANT ESCAPE R3(ジャイアント エスケープ R3)

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定番中の定番、大定番の大人気モデル。

フレームはアルミ、フォークはクロモリ、コンポはブレーキ以外はSHIMANO製で統一されています。

GIANTというと、それこそ量販店から街の自転車屋さんまで色々なお店で販売されているメーカーなので、その身近さゆえ逆に敬遠しそうになってしまうかもしれません。

自転車好きの中では「GIANTと言えばコスパがGOOD◎」という共通認識があるくらいに、高品質で価格を抑えた安心のブランドだと思います。

台湾のメーカーというのもあり、その点がオシャレ度マイナス査定という向きもあるかもしれませんが、大定番なだけにセンスの見せ所は大きく、アレコレとカスタムして乗りたいって人には特にオススメな一台です。

また、定番なので、メンテやカスタムをしようという時に、参考になるブログや動画が沢山出てくるというのも初心者・入門バイクにはうってつけかもしれません。

 

GIOS MISTRAL (ジオス ミストラル)

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フレームはアルミ、フォークはクロモリ、コンポはこちらはブレーキ含めSHIMANO製で統一されています。
GIANTのESCAPE R3と並び、入門クロスバイクの双璧。といったイメージ。
自分の職場が渋谷〜原宿近辺というのもあるのかもしれませんが、このジオスとビアンキは本当にたくさん見かけます。
とはいえ実数以上にビアンキならチェレステ、ジオスならこのジオスブルーのインパクトがよりたくさん見かけるという印象に繋がっているのかもしれませんね。
どことなくクラシカルさも漂うので、サドルやハンドル周りをレザーやブラウン系に替えるだけでグッとカジュアルで小洒落たルックスに変えれるのも魅力かなぁと◎
おそらく写真のジオスブルーが圧倒的に人気な印象ですが、個人的にはブラックがビジュアル的には好みです。

 

 

CANNONDALE QUICK6(キャノンデール クイック6)

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フレームはアルミ、フォークはクロモリ、コンポはブレーキ周りはCANNONDALEオリジナル、クランクはSUNTOUR、他はSHIMANO製となっています。

キャノンデールのクロスバイクといえばこのQUICKシリーズ。QUICK4がより定番として浸透している印象はありますが、今回は5万円台がテーマなのでこちらを。

フレーム形状、コンポーネント、そしてなによりタイヤが35cと太めという所から、かなりマウンテンバイク寄りのクロスバイクと言えるかもしれません。

リア9段、フロント3段の27段変速と細かくシフトチェンジができるので、スピードやロングライドを求める人にはやや不向きかもしれませんが、ゆったり楽に乗れてタイヤも太くパンクリスクも少ないので通勤・街乗りという面では使い勝手が良い印象です。

 

まとめ

以上3つをチョイスしてみて、GIANTとGIOSはすんなりと決まったのですが、3つめが悩みました。

BIANCHI(ビアンキ)、FUJI(フジ)、RALEIGH(ラレー)、TREK(トレック)、あたりも候補として迷いましたが、今回はひとまずこの3選を。

クロスバイクひとつとっても多くのメーカーがあまたのモデルをリリースしているので、悩ましい所かとは思いますが、個人的な意見としては、「住めば都」じゃないですが、よほどチョイスを誤らなければ愛着も沸いて乗るのもカスタムするのもメンテナンスするのも楽しくなってくるんじゃないかなぁと。

「そもそもメーカーが沢山あってどれが安心なメーカーなのか分からない」

という場合は、プロレース(ツールドフランスなど)に自転車を供給しているメーカーを選べば大きな間違いはないかと思います◎

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自転車好きに◎CHARI&CO(チャリアンドコー)のiPhoneケース紹介

日iPhoneを落下させて画面が割れてしてまいまして、、、

で、すぐさま新しいiPhoneを買いに走り手に入れたのですが、「また落として画面割ったらどうしよう。。。」というトラウマが芽生えてしまい、画面にはガラスのカバー(3500円もした。。。)を貼り対策を講じました。

それでも「結局落ちしたらガラスカバーごと割れそうだな。。。」という不安にかられ、「手帳型のケースが一番安心感ありそうだなぁ。」って事で、ケースも入手^^;

 

せっかく買うなら気に入って使えるものがいいなって事で、そこは趣味=自転車 なワタシ。

自転車を感じられるiPhoneケースをしっかりゲットしました◎

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(ビーピーアールビームス) bpr BEAMS BEAMS × Chari&Co / iPhone7 フリップ ケース 33750759421 ONE SIZE ナイロン

ナイロン製なのに6000円くらいしたんで、ちょっと悩んだのですが。。。

ちなみにiPhone7用になります◎

アマゾンで軽く探した感じだと、もろ自転車好き向けなブランドのものって案外少ないみたいですね^^;

ちょっと前にブログでも書きましたが、CHARI&CO(チャリアンドコー)は自転車ウェアブランドというよりも、ストリートブランド化しているトコロもあるのでiPhoneケースとかも販売してくれているって事でしょうかね。

で、OJAGA DESIGN(オジャガデザイン) の財布を最近は使っていまして。

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オジャガのiPhoneケースも探してみたんですけど、iPhone6用はたくさん種類も見つかったけえど、7用がどうにも見つからず。。。

レザーですしCHARI&CO以上に値は張りますけど、かなり良い感じですよね。

iPhone7用があればたぶん買っていたかなぁと。。。

レザー好きの方は結構気に入るんじゃないかなと思うので、記事下にも何種類かリンク貼っておきますね◎

オジャガデザインはBLUE LUGさんでも取り扱っていたりもするんで、自転車好きで好きな方も多いでしょうし◎

 

で、話を戻して購入した物の話に戻ってみましょう。

そもそも落下時の画面割れを気にしてケースを買おうと思ったので、しっかりばっちり手帳型です。

ナイロン素材、カラーはブラックで、デザインは表はタグのみ、裏もロゴなどのテキストプリントが小さくあるだけどシンプルなものです。

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開くとカードが2枚入るようになっています。

いつもPASMOを財布に入れていて、財布を出すのが面倒だったのでPASMOはコッチに今後入れて使おうかなと◎

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他にもプリント部がリフレクターになっているものとか、より自転車好き向けなものも◎

自転車にハマりだすと、乗っていない時でも関連したものを持っていたくなるってモノなので、もし良いじゃない◎って思ったら色々探してみて楽しんでください~

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納車から半年◎ロードバイク(キャノンデールSuperSix Evo)を購入しての感想◎

車のロードバイク納車から早いもので半年が経過していました◎

 

早々に冬を迎えてしまい春になったら仕事がゴリゴリに激務、、、という悲しみのコンボにより、ロングライドもあまりできてないし頻繁に乗れてもおらずではありますが、ロードバイク購入の参考にちょっとでもなるかしら?という事でインプレという程でもないのですが、こんな感じで乗ったりカスタムしたりしています〜◎という記事を書いてみます。

 

 

購入ロードバイク紹介

まず、購入時の記事がコチラ◎

CANNONDALE(キャノンデール)Supersix Evoになります◎

このブログを見ていただいている方はご存知かと思いますが、オールマットブラックのカーボンフレームです。

2017年モデルで価格は定価¥270,000-。

詳しくは上の納車時の記事を参照という事で◎

 

ドレスアップとしては、1、2箇所差し色入れて基本はブラック攻めがセオリーかとは思いつつも、とりあえずアレコレ遊んでみたい◎って事でドレスアップの方向性はしばらく色はガシガシ使っていく事にしました。

とはいえ、ちょっと色の入ったアイテムを付けたくらいでは全然印象変わらないんですけどね^^;

 

初めてロードバイクに乗った感想 

ロードバイクはコレが初代、つまりロードバイク初心者というヤツなので、それまで乗っていたクロスバイクからコレに乗った最初の感想は、「軽い!そして乗りやすい◎」というものでした。

ロードバイクは前傾姿勢なので初心者だと慣れるまで少し時間がかかる。といったご意見も沢山見ていましたが、自分のクロスバイクはブルホーンでハンドルも低めにしていたので慣れもあってか、姿勢のキツさは最初から全然気になりませんでした。

むしろポジションよりも見た目重視でカスタムしていたクロスバイクより、しっかりとお店でサイズを測ってポジションを見てもらったロードバイクのほうが、乗りやすい◎とすぐに感じました。

あとは、クロスバイクのVブレーキと比べると、ロードバイクのキャリパーブレーキは利きがなだらかなので、最初は確かちょっと戸惑った記憶があります。

 

ロードバイクのメンテナンスや保管場所

メンテナンスについて

納車から半年経ちますが、今のところ不調箇所はゼロ

パンクも一度もなく好調に乗れています◎

とはいえ、走行距離が、ロードバイクを趣味にされている方々からすると自分はかなり少ないのですよね。。。

スマホのアプリで気まぐれに計測しているだけなので、誤差はだいぶあるかとは思いますが、おおよそ半年で1500km程度の走行距離だと思います^^;

ブレーキシューの交換やタイヤ、チューブなどの消耗品の交換も今のところしていないので、もう少ししたら都度都度交換の必要に迫られる頃かなと。

日々しているメンテナンスについては以前書いているのでご覧になってください◎

保管場所について

保管場所については、クロスバイクのビアンキROMA3号は室内保管をしていたので、ロードバイクも同様に室内保管をしています。

縦置きできるロードバイクスタンドの購入をずいぶんと悩みましたが、いまだ購入に踏み切れず、普通に部屋に置いているという塩梅です。

純正のクロスバイクのフラットバーハンドルだと横幅をかなりとりますけれど、ブルホーンとドロップハンドルだったら、実際置いてみると思っていたよりはかさばらないと感じています。

なので、縦置きスタンドの購入をいまだに見送っちゃっているのですね^^;

 

ロードバイクを買って良かった所、悪かった所

ロードバイクを買って良かったところというと、「運動不足解消」とかは良く見聞きしますが、クロスバイクを持っていたのでそこは特に変わりなく。。。^^;

買って良かった所

良かったところはなんといっても、乗るのが更に楽しくなったところ。

クロスバイクに乗っている時に特に不満があったわけではなかったのですが、やっぱり軽いし早いし、より長い距離乗れるというは楽しいです◎

それに付随して、もっと長い距離乗れるようになりたいとか速く走りたいとか、ライドそのものに探求心というか向上心が少しづつですけれども芽生えてきました。

あと、これは必ずしも良かった所でもないかもしれませんが、自転車に乗るとき専用のウェアを買うようになりましたね。

クロスバイクだけ乗っていた時も、動きやすい普段着みたいな服を何着かわざわざ購入したりはしていましたけど、いわゆるガチなサイクルウェアを買うようになりました。

サイクルウェアを選ぶのは自分としてはかなり楽しいです◎

ただ、めっちゃお金かかりますね、、、

 

買って悪かった所

悪かった所というとだいぶネガティブな響きですが、デメリットってやつですね。

ロードバイクそのもののデメリットって、盗難リスクに気を使うって事くらいじゃないでしょうか。

自分の場合はロードバイクは駐輪をまずしないので、現状あまりその点は気になっていません。

個人的な最大のデメリットは、断然、お金がかかる。。。

これに尽きます。

自分は割とカスタム癖があるので、自転車パーツはクロスバイクにもそこそこお金を使っていたのですが、上に書いたとおり、ロードバイクを買ってからはサイクルウェアも買うようになりました。

これがまあ、高い。。。

このブログでたびたび購入したウェアなどもご紹介していますが、Raphaとか買いだしてからというもの、諭吉パイセンと何度決別した事か。。。涙

まあ、なので、「ウェアとかには興味全然ない」とか、「金ならチリ紙にするほど持ってる」という人にとっては、ロードバイクを買うデメリットって無いかなぁと思います。

 

CANNONDALE SuperSix Evoのインプレ

ロードバイクについては分かったけど、じゃあキャノンデールのSuperSix Evoはどうだったのよ?というお話ですね。

特徴としては、こんなところですかね。

  • キャノンデールらしさ爆発のホリゾンタル・フレーム
  • キャノンデールらしからぬ、カーボンフレーム(キャノンデールといえばアルミですしね。)
  • コンポは(ほぼ)フルSHIMANO105
  • フレームはマット塗装
  • ホイールはMAVIC(マビック)のAKSIUM(アクシウム)

カーボンフレームとしては、エントリー向けの価格帯のモデルなので、カーボンとはいえ、特段軽いという訳でもありません。(完成車カタログ値で7.9kg)

ホイールがMAVICがデフォルトで付いているというのは、購入時に結構惹かれたポイントではありました。

この価格帯の完成車についているホイールとしては個人的にはグッドルッキングな部類だと思いましたしね◎

フレームによるものなのかホイールなのかはちょっとまだ分からないのですけど、漕ぎ出しは割と重いような気がします。

平坦である程度のスピードに乗ればかなり快調に気持ちよく進むと思います。

クランクはキャノンデールなのでSHIMANO製ではないですが、他は105で統一されていますし、時折「CANYON(キャニオン)買えば良かったかなぁ…」と思う時は正直ありますが、概ね満足しています◎

但し、カーボンフレームだけど特段軽くはないというのと、マット塗装という点については、普段使いには多少余分に気を使ってしまうので、アルミフレームのCAAD12という選択肢でもアリかなとも思います。値段も6万円くらい下がりますしね^^;

 

半年間の愛車ビジュアル変遷

オールブラックなので、パッと見、あまり違いが分からないかとは思いますが、購入したロードバイクのビジュアル変遷を写真でまとめてみます。

我が子の成長記録的な。。。^^;

 

まずは納車直後の写真。

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これはたぶん生後一か月くらいですかね。

サドルを変えて、コラムスペーサーを変えているのと、LEZYNEのサドルバッグを付けたって感じでしょうか。

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こちらは生後2か月ほどでしょうか。。。

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これは生後3か月くらい?

ASS SAVERの泥除けがサドルのテイストとマッチして気に入っているのですが、サドルのレールの形状との相性が悪いのか、ライド中たまに外れて落としちゃうのです、、、

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これで4カ月後くらい。

ステムをRICHEYのカーボンステムに、ボトルをピンクに、あとはRaphaのハンドルバーバッグをって感じですかね◎

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ここ2カ月くらい、特に何も 手を加えていませんが、ずいぶん前からバーテープを買っているのでそろそろ変えようかなぁと思っています◎

そして、ホイールを買ってしまう日もそう遠くない。。。?気もしています。。。

ロードバイクを買ってからというもの、とても楽しいですけれど、ハマるとお金がかかりますね。というのが購入して半年の一番の感想でした^^;

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クロスバイクのハンドル簡単カスタム。バーエンドバーの取付け方◎

ロスバイクを買ってしばらく乗っていると、「もうちょっとレーシーにしたいなぁ。」とか、「手軽にカスタムしたいなぁ。」とか思う方、多いと思います。

 

自分の場合は購入直後から改造欲求MAXで、知識ゼロの超初心者ながらも早々にせっせとカスタム業に勤しんだものです^^;

その際に、どこのパーツなら簡単で安くカスタムできるのかとか、ふんだんにわからない事だかけだったので、今回はそういった方向けの記事を書いてみます◎

 

ライド時のポジションを変えたい!という際に最もお手軽なのは、サドルとハンドルの高さを変える事かと思います。

六角レンチ(アーレンキー)さえあれば、どんな初心者でもどちらも数分でできますしね◎

クロスバイク(フラットバーハンドル)の場合、次にポジション変更で手軽で有効なのが、タイトルにもあるバーエンドバーではないでしょうか。

バーエンドバーって何?

「バーエンドバーって何?」といえばその名の通り、バーエンドに取り付けるバーです^^;

フラットバーハンドル(一直線のハンドル)の両端ですね。

先に自分が取り付けた時の写真をお見せしておきます◎

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グリップも最初に付いていた純正品を外して、ビアンキのバーテープを巻いていました。

バーエンドバーは取付けが容易なだけでなく、価格も2000円~3000円程度と安価なのもお財布に優しく初心者にはオススメなカスタムと言えると思います。

 

バーエンドバーのメリット

クロスバイクはフラットバーハンドルが純正品として取り付けられているので、ライド時にハンドルを握る場所がひとつしかありません

言い換えれば、ひとつのポジションでしか乗ることができないわけです。

ロードバイクの場合はドロップハンドルなので、ブラケット、下ハン、上ハンと3つの握る場所があり、3つのポジションが取れます。

「そもそもポジションを変える必要ってあるの?」

と思われる方もいるかもしれませんが、街乗りなどの短距離を走る分には確かに必要はないと思います。

ただ、個人差はあるかと思いますが、50キロ~100キロのような中~長距離になってくると、少しポジションを変えられるだけで、疲労度はだいぶ変わってきます。

 

バーエンドバーを取付けるという事は、握る場所が増え、つまりもうひとつのポジションが増えるという事になるので、これが最大のメリットになると思います。

また、バーエンドバー箇所を持ったポジションは、フラットバー箇所を持つよりも前傾姿勢のポジションになるので、スピードを求めやすいポジションになるというのもメリットになるでしょう。

これは好みにもよりますが、単純に取付けたほうがカッコイイ!と思うようであれば、迷わず取付けちゃって良いかと思います◎

 

バーエンドバーの取付け方

自分のクロスバイクにバーエンドバーを取付けたのは1年くらい前で、現在はブルホーンハンドルに替えていまっている為、取付け時の写真資料などが無い事を先に謝っておきます、、、m(__)m 

とはいえ、取り付けは写真は不要なほど実に簡単です◎

ハンドルのグリップを少し内側に動かして、空いたバーエンドのスペースにコレを取り付けるだけ◎

これも六角レンチがあれば他の工具は要りません◎

 

ざっくり言い過ぎましたので、もうちょと詳しく説明します^^;

グリップを移動させるには、シフトレバーをバーエンドバーを取り付けるスペース分、内側にずらす必要があります。

なので、まずはシフトレバーを六角レンチで緩めます。(完全に外す必要はありません)

 

次にグリップも緩めます。(グリップを先に緩めても問題ありません)

グリップは種類により固定方法が違うようですが、見える場所に六角レンチで回せるようなネジがあるものが大半なので、一見分かりにくいかもしれませんが良くグリップを見てもらえれば分かるかと思います。

 

シフトレバーとグリップを緩めたら、バーエンドバーをハンドルのバーエンドにはめ込みます。

はめ込んだらバーエンドバーを六角レンチで仮留めして、自転車にまたがりバーエンドバーが好みの角度になるように調整してから、がっちりと固定したほうが効率が良いかと思います◎

バーエンドバーの角度が決まった、あとはシフトレバーとグリップも締めて固定するだけで完了です◎

 

バーエンドバー取付けと一緒にやるのにオススメなカスタム

簡単なカスタムとはいえ、一緒にやれちゃうカスタムがあるなら同時にやれちゃう方が楽チンは楽チンですよね。

なので、バーエンドバー取付けの際に一緒にやっちゃうと楽ですよーというカスタムをおまけ的に◎

グリップをバーテープに変更

先に自分のクロスバイクの写真を挙げましたが、グリップを外してしまって、バーテープを巻いてしまうというカスタムです。

手順は、

バーエンドバーを取り付ける前にグリップを外して、そこにバーテープを巻いてから、バーエンドバーを取り付けるというだけ◎

握り心地も純正のグリップよりも良くなりましたし、なにより見た目の印象をガラッと変えれるのがオススメです。

バーテープも1000円~3000円あれば買える値段なので価格的にもお手軽ですし。

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ステムの向き、高さを変更

これは手順的には一緒にやらなくてもそんなに変わらないのですが、ハンドル周りをカスタムするなら一緒にやっても良いかな?という感じです◎

ポジションを変えたいという目的でバーエンドバーを取付けるのであれば、冒頭に書いたように、そもそものハンドルの高さを変えちゃうのが一番手っ取り早く、値段もゼロ円で済みます◎

ステムの交換については、ロードバイクではありますが、過去記事でも触れましたのでそちらも参照ください。 

この記事ではステムを別のものに交換していますが、向きを天地反対に入れ替えるだけで、ハンドルの高さを低くできる場合が多いです。

純正品は初心者向けにポジションがあまり前傾にならないようにセッティングされている場合が多いので、大半がステムを天地反転させると角度が前傾になるはずです。

 

もうひとつはコラムスペーサーの位置を入れ替えてハンドルの高さを変えるという方法。

こちらも過去記事もあるので参照ください◎

これも自分の場合、スペーサーを買い替えていますが、買い替える必要はありません。

単純にスペーサーの位置を変えるだけで、ハンドルの高さを変えることが可能です◎

どちらもゼロ円で、アーレンキーがあればできるお手軽カスタムなので、バーエンドバーを取付けずとも、ポジションを変えたい人は試してみて損はないかなぁと思います◎

 

 

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KNOGの2017年新作自転車ロック「Frankie(フランキー)」の調子が良さそう◎

KNOG(ノグ)といえば、昨年発売されたサイクルベル「Oi」の大ヒットも記憶に新しいですが、ブランドイメージと言えばやはり、自転車用のライト、そして鍵ですよね。

 

過去記事でも書いていますけれど、ワタシはOiベルとライトBOOMERは持っているのですが、KNOGの鍵は持っていないものでして。。。

自転車用の鍵って価格だけ見てもかなり上下幅があるし、形状も種類がたくさんあってかなり迷いますよね。。。^^;

とはいえ、さすがに鍵を持っていないという訳にもいかず、初スポーツバイクとなったクロスバイク(ビアンキROMA3)を購入した時にとりあえず的に買って、それから「コレ!」という物をまだ買っていないのですよね。。。

で、今自分が持っている鍵というのが、この2つ。

 

ビアンキの方は、ROMA3を買った時に一緒にビアンキ・ストアで購入したもの。

PALMYのほうはとりあえずで値段も安く、見た目も悪くないかなって事でAmazonで購入しました。

使っていて特に不満があるという事もないですけれど、ビアンキのほうはライド時はカバンに入れるか肩にタスキ掛けするしかないというのが街乗りには問題ないですけど、ロードバイクで長距離走るときにはちょいと邪魔で、、、

パルミーのほうは、値段もだいぶ安いですし、強度的にちょっと不安があります。。。

 

そんなわけで、街乗り用のビアンキROMA3号用はまだ良いとして、ロードバイク用の鍵をずっと迷っている状況が続いております。

候補としては大鉄板のKRYPTONITE(クリプトナイト) がやはり良いかなぁと本命に置きつつも、KNOGのバウンサーもカワイイなぁとかなかなか決めきれずで。。。

デザイン的に、どっちが良いか決めきれないというのもありますが、問題はどちらも重たいのですね。

もちろん、重いという事は相応の強度があるからなのですけど、特にロードバイクについてはワタシ、長くても1時間(食事の間)くらいしか駐輪する事はないので、そこまで頑丈でなくても良いから軽いのが良かったりもしまして。 

 

そうこう迷っている間に、KNOGから2017年の新作ロックがリリースされておりまして、そいつがタイトルにもあるコチラ◎

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「Frankie(フランキー)」 という商品名だそうです◎

ニューソーセージロック「フランキー」。
強化されたキーシリンダーとハウジングによってより強く、丈夫で、信頼性が高くなりました。
他のソーセージロックと同様にファイバーコアにスチールケーブルを編み込んだ構造を工業規格のシリコンで覆った構造を採用。しなやかに変形し、2重にまとめてポケットに入れて持ち運びも可能です。2重構造のケーブル部分はカッターなどからの攻撃をつぶれることで切れにくくしています。
長さ700mm、重量360gとセキュリティーと重量のバランスが取れたモデルに仕上がっています。
カラーはKNOGらしいポップな6カラーがラインナップ。お好みに合わせてお選び頂けます。

公式サイトから引用

「2重にまとめてポケットに入れて持ち運びも可能」というのと「重量360g」というのが先に挙げた自分の購入条件にフィットします◎

デザインもこれぞKNOGって感じのシリコンを使ったデザインで悪くないです◎

欲を言えば、MAX小一時間ほどの駐輪しかしないワタシとしては、ダイヤルロックVer.もあると嬉しかったなぁと(^^;

 

まだ購入はしていないのですが、カラーバリエーションが豊富なので、色で悩みそうですが、おそらくかなりの高確率であとで買おうかと考えているので、一足先に『ええのん見つけました◎』的にお知らせしてみました^^

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